オリジナルでのれんを作る場合の流れについて

暖簾オリジナルのれんを作りたい場合は、kyonoren.comがおすすめです。
定番のれんを通販している他にも、お客様のニーズに合ったモノ作りをしている会社です。

製作依頼の流れは、デザインデータがある場合はまずはそれを見せることから始まります。
一からkyonoren.comに依頼する場合は、別途日数がかかることになります。のれん制作の見積もり

この段階で見積もりと製作についての提案があります。
その内容に納得すれば、次に決めるのは、手法・素材・配色・表現などです。

無地のれんなら通常の製作をして納期までが7~10日です。
インクジェットの方法でプリントすれば、納期までが10~14日となっています。

シルクスクリーンの方法で製作すれば、納期まで14~21日かかります。
染め抜きの技法で製作すると21~30日の日数が必要です。

もっとも手間がかかるのが手書きで、これは絵師の都合によって1ヶ月以上かかることもあります。
素材もいろいろ種類があり、定番綿・定番麻・定番防炎生地・ポリエステル生地・定番色綿・定番外色綿などです。

配色についても1~3色程度を決めることになり、染め抜き・片面印刷・両面印刷などの表現も選ぶことになります。
経験豊富なスタッフがアドバイスをくれるので難しくはありません。

のれん製作のプロに任せれば意外と簡単に出来ます

のれんで季節感を演出すると素敵なインテリアになります。夏にはやはり海デザインの人気が高く、
いっそう気分を盛り上げるもよし、のれんで涼やかさを感じるのもおすすめの使い方です。

希望するイメージのデータがあれば、製作依頼はラクに出来ます。
サイトには「完全データ入稿手引書」があるので参考にするとよいでしょう。のれんのイメージを送る

FAX注文書もあるのでイメージをこちらから送ることも可能です。
電話やメールでも問い合わせができるので、まずは連絡してみるのがおすすめです。

あとは製作のプロにまかせればスムーズに進んでいくので安心です。
サイトにはこれまで製作してきたのれんがたくさん紹介されています。
どれを見ても素敵な仕上がりなので、まだ具体的に決めていない場合は参考になります。

夏気分を盛り上げるオリジナルのれんの製作を考えているなら、信頼と実績のある会社に依頼するのがおすすめです。
海のモチーフなら色は青や白、絵柄ならヨットやカモメ、スイカや花火などもいいでしょう。

家庭で楽しむのもいいし、プレゼントにしてもこだわりの一品として喜ばれます。
のれんは間仕切りの用途としても優れていますが、インテリアのひとつとしても、絵柄としての魅力もあります。